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既製品Palakaシャツ(開襟プルオーバータイプ) No.84941

1960年代に流行したサーファーやミュージシャンに人気のプルオーバータイプ。スラックキー・ギタリスト/KAMOKU タカハシ提案のスタイルです。

既製品Palakaシャツ(開襟プルオーバータイプ) No.84941

価格:

9,800円 (税込 10,584円)

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Palaka(パラカ)とはハワイ語でチェック生地のことであり、その生地で作ったシャツをPalakaシャツと呼びます。Made in USAのチェックの紺地に白い格子柄が日本の藍絣に似ていることから、20世紀初頭、日系移民が好んで着用し、このPalakaシャツが後のアロハシャツの原形になったと伝えられています。

1904年にハワイを訪れた沖縄の日系移民 Zenpan Arakawa氏が、「ARAKAWAS STORE」という縫製会社(所在地:Waipahu 、現在は営業していません)を1909年に起業し、 1920年代にサトウキビ・プランテーションの移民労働者のために作業服パラカシャツの縫製を始めました。

今は無き「ARAKAWAS STORE」ブランドのパラカシャツはコレクターズアイテムとして希少価値大です。

最近のハワイでは、パラカシャツは日系人のお爺さんたちの普段着だったり、ハワイのミュージシャンが好んで着ているシャツになっていますが、ここ数年ロコ向けのブティックで、パラカ素材のシャツやバッグ、帽子などが商品化されたり、ムームーの新素材として使われるようになり、地元の若者達やフラ・ダンサー達の注目を集めています。 昔は生活着だったパラカシャツが、お洒落着として見直されているのが最近のハワイのトレンドです。

カモク・タカハシ、Pakalaシャツを着て、新宿ブルックリンパーラーでライブの様子